【メルマガ】【珍獣幸運説】嫌な人がラッキーに変わる魔法」

【メルマガ】【珍獣幸運説】嫌な人がラッキーに変わる魔法」
こんにちは!
ありがとう書店の中村です。


10年以上前のことですが、メルマガの記事をブログで公開していたところ、

こんなコメントをいただいたことがあります。


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今、すごく腹立たしいことがあり、どうしようもなかったのですが、
この記事を読んで「ぷっ!」と笑いが出ました!

私を腹立たせたのは、きっと「珍獣」です!
この先、いいことがありそうです(^^)

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この読者さまが仰った、


「ぷっ!と笑えて、いいことがありそうな珍獣」


とは一体何のことか、分かりますか?



これは、作家の中谷彰宏さんの本に書かれていた考え方です。


「嫌な人や珍獣に出会うのは、いいことが起きる前ぶれである。」

(中谷彰宏『人生をムダにしない50の小さな習慣』より)
http://www.amazon.co.jp/dp/4569604145



古来より、珍しい生き物(麒麟、鳳凰、白鷺など)に出会うのは、


吉兆(良いことが起きるサイン)だと信じられてきました。


現代でも、ネッシーやツチノコ、宇宙人を探し求める人がいたり、


「珍獣ハンター」がテレビで人気なのも、


どこかで「珍しいもの=何かすごいことが起きる」と感じているからかもしれません。


もし、理不尽にあなたを腹立たせてくる相手がいたら、


その人を「めったに出会えない、非常に珍しい人」だと仮定してみてください。


すると、その人は立派な「珍獣」になります。


よって、中谷さん流「珍獣幸運説」の方程式ではこうなります。



「嫌な人」=「珍獣」 =「いいことが起きる前ぶれ!」



また、3次元的な問題への対処法として、小林正観さんは、


1.戦う  2.逃げる  3.我慢する  4.気にしない  5.気にならない


といった段階を教えてくれています。


そこに「番外編」として、この説を加えてみてください。



中村は今でも、この「珍獣幸運説」を使っています。


嫌な人に会ったとき、イライラし続けるよりも、


「おっ、珍獣発見! ラッキー!」


とさっさと気持ちを切り替える。


そうすると、不思議と本当に幸運が舞い込んできたり、


さらにはその「珍獣」にさえ感謝できたりするものです。


今日、すでに「珍獣」に出会ってしまった人も、


明日、「珍獣」に出会うかもしれない人も、


もしかしたら、自分が「珍獣」かもしれない人も(笑)、


よかったらこの「珍獣幸運説」をお試し下さいね。


あなたの幸運をお祈りしています。



雪国新潟では、まだ雪は続いていますが、日差しは確実に強まってきています。

素敵な冬と春をお過ごしください。



あなたに

うれしい・たのしい・しあわせ・あいしてる、だいすき・ありがとう・ついてる

ことが、たくさんたくさん、ありますように♪


またメールします。ありがとうございます。


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【発行者】

小林正観さん専門書店@ありがとう書店 中村聖治
https://www.thanksthanks.net/

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